経験者として選びました。
稲垣淳一
配車担当兼冷凍車業務リーダー
2003年入社
前職/自動車販売店スタッフ

乗りたかった冷凍車を担当。
お客様を開拓し、冷凍車チームを作る。

働いていた自動車販売店が倒産したために、就職先を探していました。その会社で働く前に4年間くらい冷凍車のドライバーをしていたこともあり、知り合いからチャーターズを薦められ、入社を決めました。トラックも派手でカッコイイと思いましたしね(笑)。
まずウイング車に半年乗った後、冷凍車に。以前、本社の横に冷凍車が2台駐まっている光景を見て「いつか冷凍車に乗りたい」って思っていたので、嬉しかったです。その後、冷凍車のドライバーをしながら、自分で新しい仕事も取ってきて、冷凍車を1台増やしてもらい、冷凍車チームを結成。冷凍車業務のリーダーになりました。今は自社で3台、協力会社2台の5台体制で冷凍車の配送を行っています。新しい冷凍車を導入する時には、どんな仕様にするかも自分で決めています。ほとんどがオーダーメイドですから、1台2000万円くらいするので、責任重大です。でも、自分の理想の冷凍車ができた時は嬉しいです。

「冷凍車はチャーターズに頼みたい」と
言われる会社にしたい。

最近、上司だった部長が定年で辞められたことを機に、一般車の配車管理も行うことになりました。今は冷凍車の配車管理と兼務しています。一般車については、関東からの帰り便で積む荷物の手配が中心です。お付き合いのある関東地区の運送会社に電話をかけて、荷物を探します。定期的にいただける仕事もあれば、初めての荷物もあります。見つかるまで探すのが大変ですが、10社くらい電話をすれば、だいたい何とかなるものです。
荷物を受け取る場所をドライバーに伝える時も、気を使います。外国人のドライバーは日本語を話せても読めない人がいるので、手書きの住所では正確に伝わりません。そんな時は撮影した住所をLINEで送り、読み取りアプリで音声にして、場所を理解してもらうようにしています。ドライバーに指示書を取りに来てもらう時には必ず声をかけ、冗談を交えながらしっかりコミュニケーションを取るように心がけています。
冷凍車をもっと増やして、「三河で冷凍車を頼むならチャーターズ」と言われるようにしたいですし、運行管理の資格を取って配車管理の仕事も極めたい。そして、「あのトラックに乗りたい」「チャーターズで働きたい」と言ってもらえる会社にするために、少しでも貢献することが、今の目標です。

INTERVIEW

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